表現力アップ!少人数での作品講評 最終回

2ヶ月間、5回にわたるニコンカレッジの講座が終わった。こんな写真を4枚ずつの組で5組20枚持参した。同じ受講者で5回もお互いに講評し合うと、その人の性格、好みなどがなんとなくわかってくる。そんな気持ちになったところに、最終回を迎え終わってしまったので、なんとなく寂しい気持ちもある。

下の写真は平凡というか、力がない?のでいきなり除外。


組にする場合に、例えば横断歩道とか、工事現場とか似たようなものを組にしてみたが、逆に崩した方が良いとのこと。例えば下の三枚とか。

あと、双子の女の子は、可愛い系なので色味が違う。モデルの写真は、まあ、ありふれているかな。。。? とかの意見であった。

梅雨

6月15日は雨が強かった。自宅の庭の紫陽花が綺麗だったので、傘をさして撮影。いつも車で通る時に気になっていた自宅近くの竹林。滅多に使わない三脚を持ち出して撮影した。

またまた 建築

自宅隣の空き地が売りに出されていたが、予想通り売れて建築が始まった。我が家の周囲は一年に2軒位のペースで新築の家が建ってる。土地が安いこともあり、2000万円程度で家が建つ。若い人でも購入が可能なため、この団地も年齢層が変わった。

最近ニュースになっているが、TX沿線は急ピッチで宅地、マンションが建設されていて、人口も急激に増え、TXも目に見えて混んできている。この傾向はあと10年くらいは続くらしい。

立木義浩 写真展 『時代』

立木義浩写真展に出掛けてきた。 入口入って右側に展示してあった立川ユリのポートレートが良かった。構図というか雰囲気というか、うーんと思ってしまった。当然展示する時に、同じような写真は省いているので、全体的にいろんな写真が見れた感じはする。女優も当然、雰囲気がないとなれないわけだけど、そういう人を撮影すれば、誰でもある程度の写真は撮れるかもしれない。でも、構図とかバリエーションとか、設定とかのイマジネーションがないと平凡な写真になってしまう。そういうところが凡人のカメラマンとは違うのだろう。

。。。と思った。

電気工事士 第二種 筆記試験

中央大学で筆記試験を受けてきた、受験者は結構な人数だった。暗記はなるべくしないで、その背後の理屈を理解するようにした。翌日には回答が発表されているが、自己採点の正解率は8割くらい。まあ合格かと思う。そんな難しい試験ではないし。

まあ、なんでこんな試験を受けたかというと、自宅の電気関係は無免許でいじっているので、時間もあるので受けてみた。

あと三ヶ月で再雇用期間も終わり、完全フリーとなるが、その後の仕事とかのためではありません。7月は実技試験。7月になってから対策しよう。

うーん、ちょっと気になることといえば。。。