NC 秘密の夜景撮影スポットへ!講評会

夜景撮影講評会は以下の3枚を持参した。

全体的には加工の手抜きを指摘された。うーん、、見るところが細かい。というか、今までの講評会がややアバウトだったというというところもある。


一枚目に関しては、こんな感じのトリミングが良いのではないかとの感想だった。確かに入れすぎという気もする。

以下の不自然は焼き込みも指摘された。ビルの上部がやや暗く下に向かってグラデュエーションがかかっている。その下の川面の明るさも明るくて不自然。


2枚目に関しては、色味は良い。ただし以下の川面下側のコピペが雑。時間があったこともあり、細かいところ(手抜き)を指摘された。

また、撮影時にこういう色味にしようと考えていたか?と質問された。というのは、そういうイメージがあれば、さらに違う写真が撮れるからということらしい。


三枚目は、両側にビルは不要。右の建物はいらないのでトリミングはこんな感じ。

橋の輪郭がわからない。

そして、何を表現したいのかという質問までされてしまった。

今までの、甘めの講評会に慣れてしまったため、割と軽い気持ちでレタッチ、プリントしてしまった。でも、きつめの評価だと、楽しむというよりも、何かの試験を受けているような気持ちになってしまう。

今回の講評会は甘めの評価で、満足してしまうよりは良いことであろう。

フレッシュ浴衣撮影@清水公園

久しぶりに 清水公園でモデル撮影に出かけた。大撮なので、基本的に主体性のない撮り方になる。

いつものように、ポーズ、その他指示はスタッフにお願いすることになっている。それと他のカメラマンは望遠系やズームが多いためか、私が前に出すぎるとか注意されることが毎回一度くらいはある。

個撮が理想だろうけど、収入が減ってきたこともあり、モデル料金が最近高く思えてきた。

松戸花火大会

急遽花火撮影に出かけた。花火撮影って、確か30年以上前の隅田川以来だな。

松戸で開催されたが、松戸駅は入場規制があるとのことで、南流山からバスで出かけてきた。撮影場所も人混みの少なく、川面に反射する花火ばの光を期待して対岸から撮影しようと考えていた。

バスは一時間に2本くらい。終バスは8時台。これを逃すと松戸駅まで歩かなければならない。

こんな感じで広々。

撮影準備完了。こんなに空いているのは、もしかしてこの場所は当たりだったのか?会場近くだと、もしかして三脚も立てられなかったりするかも。見物人が入りカメラを水面に向けるなんてことはできないかも。

しかし、三脚を設置して、辺りも暗くなってきた頃、花火が上がり始めたが、残念なことに発射場所は手前の樹木に隠れてしまっていた(隠れているのが良かったり???)。レンズも単焦点2本だけだったので、もう少し望遠が欲しかった。まあ久しぶりの初めての場所での撮影でいろいろ反省点はありました。

来週は近場で花火大会があるが、台風で天気が怪しげだけれども、開催されれば出かけるつもり。

NC 今日から撮れる!水族館撮影テクニック

ニコンカレッジの水族館撮影の講習と実習に出かけてきた。マクセルアクアパーク品川というところ。

60ミリマイクロレンズがオススメのようで、古いDレンズを引っ張り出した。一応AFだけれどもZ7に付けた場合はマニュアルになってしまう。もともとマイクロはマニュアルかなと思っていたが、いざ撮影してみると、動体にピントを合わせるのは至難の技?

マイクロ撮影は絞り開放で撮るのがオススメらしいので、なおさらピントが合わない。今年の夏はマイクロ撮影に集中してみるつもりでいるが、このレンズで済ます(金銭的なこともあり)つもり。なんだかんだ800枚撮影したけども、どうにか観れる写真は数パーセントだった。

まずは、イルカショー。

今回参加の目的の一つである、クラゲ。

1時間くらいマイクロレンズのピント合わせで苦労していると、良く言われるようなコツがつかめるようになってきた。体を前後に動かしながらピントの山が見えてきた。当初ピーキングのピント表示を期待したが、暗いと表示できないようだった。以下はマイクロ マニュアルで撮影した写真。

近いうち、再度チャレンジしてみるつもり。

最後は水中写真みたいな写真。構図もまあまあ。

江成常夫 「被爆」写真展

ニコンギャラりー 写真展に出掛けてきた。うーん、、、土田ヒロミ 先生の写真展で何度か見たことがるので、あまり新鮮な感じはしなかった。被写体としては撮り尽くされた感じはする。

写真の新鮮さというより、題名通り「被爆」の現実をくどいくらいに訴えたかったのだろう。

NC 撮影力グレードアップ講座最終回 講評

グレードアップ講座最終回は先週 行われた葛西臨海公園の作品の講評会。3枚とのことで以下の写真をセレクトした。

水曜日は水族館も休みとあって葛西臨海公園はガラガラ。こんなに空いていることは珍しい。ということで。ガラガラなちょっと寂しげな、またはゆったりとした感じを狙ってみた。

一枚目は、細かいところを指摘された。人物を目立てるために背景をぼかしたい。首の位置に柵が来ている。黒い柵はこの雰囲気に合っていない。。。

この場合F4.5で撮ってしまった。絞りは開放で良かったとは思う。 観覧車をある程度のパンフォーカスで狙っていたので、その絞りのまま撮影してしまった。

首と絞りの位置か、、、被写体はどんどん動いてしまうし。。。撮る方が先。。。? 黒いフェンスね。。。ぼかせば良いのか?

2枚目の写真は先生の評価は良かった。

3枚目の写真は2枚目と色調を合わせたために、葉っぱの緑色が死んでしまっている。もう少し補正方法の検討が必要だ。

でも、この新芽、ここでは生きていけないだろうと思う。

2枚目の写真はこんな感じで26枚撮影したうちの1枚。普通(他のカメラマン)はこんなに撮らないようだ。(?)

ニコンカレッジ 講義、講評時によく言われること

垂直、水平に気をつけること。

モデルを上、または下から撮ると歪むので、垂直に気をつけること。

人物撮影では手脚を中途半端に切らない。手首、足首辺りで切らない。きる場合、太ももあたり。
→意識しないと手首、足首あたりで切ってしまうことが多い。

無駄な空間が多いのはダメ。

黄金分割。黄金比率の話もたまに出る。
→縦構図、横構図、寄り、引き いろいろ撮ることは必要。

講評時に枚数が多いのは困る。枚数が多いのは敬遠される。
→個人的には2枚から4枚程度では少なすぎだと思うんだけど。