ニコンカレッジ 講義、講評時によく言われること

垂直、水平に気をつけること。

モデルを上、または下から撮ると歪むので、垂直に気をつけること。

人物撮影では手脚を中途半端に切らない。手首、足首辺りで切らない。きる場合、太ももあたり。
→意識しないと手首、足首あたりで切ってしまうことが多い。

無駄な空間が多いのはダメ。

黄金分割。黄金比率の話もたまに出る。
→縦構図、横構図、寄り、引き いろいろ撮ることは必要。

講評時に枚数が多いのは困る。枚数が多いのは敬遠される。
→個人的には2枚から4枚程度では少なすぎだと思うんだけど。


開けてびっくり

隣地に家が建つことは以前書きましたが、なんと書斎の窓の真正面に隣家の窓。しかも透明。

こちらも困るけど、相手も困るだろうと思うけど。もう少し考えて配置して欲しかった。50坪以下の土地なので窓と窓の距離は2メートル程度しかない。

こちらも対策をいろいろ検討中。縦型ブラインドにするとか、内窓を設置するとか。ルーバを設置するとか、オーニングをつけるとか。。。

隣地を購入する手もあったけど、今となっては、この状況を改良、改善するしかない。

NC 秘密の夜景撮影スポットへ! 実習

葛西臨海公園の撮影の後は、ベンチで一時間ほど休憩した後、ここ(一応秘密)へ移動。

お台場の工事現場のクレーンはでかい!!

湿度が異常に高いせいか、もやっていた。途中警備員に注意されたり、電波式リモコンがリンクしなくなたり、小さな問題はあった。

明瞭度を最大、霞除去をやや多めで仕上げてみた。

NC 撮影力グレードアップ講座 実習@葛西臨海公園

ニコンカレッジ グレードアップ講座 実習 2回目。梅雨の合間の蒸し暑い葛西臨海公園。平日ということもあり、珍しくガラガラ。こんなに空いている公園は初めてだ。水族館が休みだからかな。

前回の浅草ほどは写真が撮れなかった。講評会用としては下記3枚。

電気工事士2種 実技試験 演習

退職後の仕事のためというわけではないけども、電気工事の資格を目指している。自宅の電気配線もいじってきているので、この際資格を取ろうと思った。自宅の漏電検査もやってみるべき時期かとも思っている。

実技試験まであと4日となった。13問の候補問題から1問出題される。今の所 9問の演習が終わった(一つは写真の撮り忘れ)。土曜の試験までに1日1問をこなす予定。

途中で間違いとか、手こずると焦ってしまう。40分という制限時間は慣れた人でないと余裕があるという時間ではない。

筆記試験もそうだけど、試験というのは熱くなり焦りやすい。

ニコンカレッジ モデルの気持ちが分かるポートレート講座

たまにはモデル撮影でもと思い、参加した。まずはカメラのチェック。ピントもまあまあ。レンズ補正も良好。

いざ講座が始まってみると、いつもよりも私自身が落ち着かない雰囲気。主に順撮で3パターンくらいで、一人当たりの撮影時間は合計で7、8分程度かと思う。参加者と講師の先生で10人くらいが撮影の様子見られながらということもあり、非常に落ち着かない。250枚程度撮影したが半分以上が手ぶれ、構図がいまいちな写真であった。

立ちっぱなしということもあり疲れるし、照明を遮っていると注意はされるし(私が遮ったわけではなくて撮影者自身が遮っていたんじゃないかと思っているが)、コンディションは良くない。

講座の最後は一人ずつベストショット一枚を選んで、それを講評した。私に関しては撮影時にもう少しソフト(?)に始めた方が良いとアドバイスをいただいた。そうね、なんかイライラしていたのは事実ではある。

帰りはぐったり疲れきってしまった。

そんな撮影で選んだ写真はこんなところです。