表現力アップ!少人数での作品講評を終えて

ニコンカレッジの写真教室。5回で3万円。10人限定の少人数講評会。参加者が順番で参加者ひとりの作品を講評するというシステム。

最終回はなぜか、2回、それも最後に指名された。

他の人の作品を講評するというのは、初めての経験でもあり、講評される人のことを考え出すと、もっと色々他のことを言えたのではないかと心残りがある。最終回の最後は残り時間もなかったこともあり、ほとんど思ったことを言えなかった。

自分の思ったことを、相手のためになるように説明するということ。相手に足らないことをアドバイスするということ。そんなことが、講評者となるには必要だと思った。

。。。帰りの電車ではそんなことを考えていた。

マシュマロ@浮間舟渡

マシュマロの個人撮影会。いつもであれば しゅうちゃんを予約するところであるが、シュウちゃんは作品として一つ作ったので、しばらくお休み。1ヶ月に一回くらいは個人撮影もいいかなと思っている。

ロケーションが面白そうだったので参加した。あらかじめストリートビューで調べればわかることではあるが、特に面白い場所ではなかった。梅雨空でいつ雨が降るかわからない状況であった。モデルが嫌がらないようであれば、いっそ雨の中での撮影も面白かったかもしれない。

表現力アップ!少人数での作品講評 最終回

2ヶ月間、5回にわたるニコンカレッジの講座が終わった。こんな写真を4枚ずつの組で5組20枚持参した。同じ受講者で5回もお互いに講評し合うと、その人の性格、好みなどがなんとなくわかってくる。そんな気持ちになったところに、最終回を迎え終わってしまったので、なんとなく寂しい気持ちもある。

下の写真は平凡というか、力がない?のでいきなり除外。


組にする場合に、例えば横断歩道とか、工事現場とか似たようなものを組にしてみたが、逆に崩した方が良いとのこと。例えば下の三枚とか。

あと、双子の女の子は、可愛い系なので色味が違う。モデルの写真は、まあ、ありふれているかな。。。? とかの意見であった。

梅雨

6月15日は雨が強かった。自宅の庭の紫陽花が綺麗だったので、傘をさして撮影。いつも車で通る時に気になっていた自宅近くの竹林。滅多に使わない三脚を持ち出して撮影した。

またまた 建築

自宅隣の空き地が売りに出されていたが、予想通り売れて建築が始まった。我が家の周囲は一年に2軒位のペースで新築の家が建ってる。土地が安いこともあり、2000万円程度で家が建つ。若い人でも購入が可能なため、この団地も年齢層が変わった。

最近ニュースになっているが、TX沿線は急ピッチで宅地、マンションが建設されていて、人口も急激に増え、TXも目に見えて混んできている。この傾向はあと10年くらいは続くらしい。

立木義浩 写真展 『時代』

立木義浩写真展に出掛けてきた。 入口入って右側に展示してあった立川ユリのポートレートが良かった。構図というか雰囲気というか、うーんと思ってしまった。当然展示する時に、同じような写真は省いているので、全体的にいろんな写真が見れた感じはする。女優も当然、雰囲気がないとなれないわけだけど、そういう人を撮影すれば、誰でもある程度の写真は撮れるかもしれない。でも、構図とかバリエーションとか、設定とかのイマジネーションがないと平凡な写真になってしまう。そういうところが凡人のカメラマンとは違うのだろう。

。。。と思った。