ニコンカレッジ 

16日にニコンカレッジのゼミ「グラビアのようなポートレートを撮影しよう」がある。郵送されてきたテキストには以下のような事が書いてある。私の撮影写真は、フレーミングの際の手、脚の中途半端な切り方が多い。このように文書で配布されているという事は割と一般的に起こりやすい事なんだろう。センスの問題か、それとも撮影時の注意力(意識)の問題か?撮影中に切れないように意識していればそういう事は起きないはず(だよね)。

でもね、人間相手だと撮影者が平静を保って撮影するのが難しい時がよくある。時間が限られているとか、ストロボやカメラなどの機材が思い通りに設定、操作できないとか、ライティングが思わしくないとか、屋外だと、外的な要因も多いし、。。。

撮影時の精神状態のコントロールというか、平静でいられる精神力(?)も大事な要素になると思う。さらに相手の気持ちや気遣いも加わってくる。

人物撮影も奥が深い。。。

全身を入れた写真って、空白が多くなるので、構図を決めるのが難しくなる。グラビアで画像検索すると、手や脚が中途半端なところでちょん切れている写真が多いと思うのは自分だけか?

IMG_9518

16日に参加予定のゼミ。

IMG_9459

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中